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キャッシングの返済を遅延してしまうと…

キャッシングは限度額の範囲で自由にお金の出し入れが行える金融サービスですが、このキャッシングには必ず1ヶ月やそれに近い周期で約定返済日があります。

この約定返済日は通常は返済日と呼ばれており、この日には約定返済額(借り入れ金額や限度額によって決まる1回の最低返済額)以上の返済を行う必要があります。

この返済を行わずに遅延してしまうと、その日数分の金利が日割りで発生するだけでなく、遅延損害金というものが発生してしまいます。

キャッシングの金利は最高でも年利18%のことがほとんどですが、この遅延損害金は年利にして20%と、それよりも高額になっています。この2つを合計して、年利にすると約38%の追加の支払いが遅延した日数分追加されてしまうのです。

例えば30万円の借り入れを行っていると、1ヶ月の金利は年利18%の場合で約4,438円です。この返済を遅延してしまうと、1日で合計約312円の金利と遅延損害金が発生することになります。そして、遅延期間が長くなると、これらも借り入れ金額に加算されていく為、1日当たりに発生する追加の支払い金額もどんどん上がっていきます。

また、返済の遅延を繰り返していると、利用停止などの処置をとられてしまうことがあります。この遅延を行った回数や日数は信用情報に記録される為、頻繁に遅延をしていたり、それが長くなるようなことがあると、その他のローン契約やクレジットカードの利用などにも支障が出ることがあります。

返済を遅延していいことは何もありません。どうしても返済日に返済が行えなかった場合でも、なるべく早く返済を行うに越したことはありません。


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